2010年04月28日

ポジションを保っていきます。

一昨日のオープンはUSD/JPYが一時93.41円まで下落し、売り時で売り優勢の感がありました。

30分足のローソク足では、はっきりとした下落気味がしばらく続いた後、終値がはっきりとした下落気味の真ん中くらいまで下落したかぶせ線で、過去4時間の中に上げ三法らしき足があります。

あいかわらず、20SMAをレジスタンスに高い価格帯で移動していますが、再びローソク足が陽転したことで、長中期BOX相場の下値が視野に入ってきます。

再び値足が陽転したことで天井を維持できるかどうか注意しています。

SMAで様子を見てみると明らかな上げ状態と見受けられます。

長期平均より5日平均が下部で移動していて、5日平均は激しい下げ気味で、長期平均は激しい上昇基調です。

今までの経験から判断すると、取引するべきか悩みどころです。

スローストキャスで予想すると、売られ過ぎ圏は下落していて、下限を挑むチャートが予測できるでしょう。

強気で取引をしてみようと思いました。

自動決済されないようにレートの管理だけはきちっとやって、ポジションを保っていきます

posted by FX男 at 19:29| 外為

2010年03月09日

フラン/円

<p>イランDOWが伸び悩んだことから、フラン/円も107.00円近辺まで暴落。ブッシュ大統領の市況刺激策は、骨子のみの発表したものの詳細が明らかにはならかったことや、刺激策自体の効果もマーケットでは疑問視する向きが多く、FRBの緊急利息低下もなかったことから、イランDOWは前日比マイナス圏に突入し、前日比59フラン安で引けた。これを受けて、フラン/円も106.55円近辺まで下降。南アフリカランド/円も、株価上昇予測を背景に、一時157.75円近辺まで上昇したものの、イランDOWの下降を背景に、155.85円近辺まで暴落。</p>

<p>イランDOWは救済法案が事実上の廃案になったことを受けて前半に前日比200英ポンド超の下降となったものの、米株式マーケットの開場前にペリーノ報道官が「ブッシュ米大統領はTARPを自動車セクター救済に使用することを検討する用意がある」と述べていたことが安堵感につながり同プラス圏へと浮上した。これを受けて英ポンド/円も91.55円近辺、米英ポンド/円も122.35円近辺まで上昇した。米英ポンド/英ポンドは、米英ポンド/円の上昇にサポートされて一時1.3410近辺まで上値を伸ばしたものの、週末を前に手仕舞い売りが入ったことから1.3315近辺まで押し戻された。</p>

posted by FX男 at 11:50| 外為

2010年03月03日

スイスフラン高

株高・商品高を背景とした危険選好の背景やUSの低利息長スパン化見通しを背景に、東欧通貨ペアが相対的に買われやすい局面が続いており、対スイスは上値を拡大する動きとなりそうだ。

昨年8月以来の大台となる1.50台に浮上したことでテクニカル的にも抵抗感が強まっており、昨年日足の1.60台前半が中期的なターゲットとなる可能性があろう。
東欧当局から散発的にスイスフラン高不安発言が出ているものの、不安の度合いは加盟国間で温度差が大きく、通貨ペア介入など実力行使に打って出る可能性は低いとみる。

また、今週の米市況指標では火曜日の新築不動産販売件数や火曜日の第3クォーターGDP速報値で改善が予測されているものの、FRBが信用緩和策の解除に依然として慎重なスタイルを示していることから、余程強い数値とならない限りスイスロングには結び付きにくいだろう。
対スイスフランは日米の低利息長スパン化見通しを背景に、東欧通貨ペアが相対的に買われやすい地合いが継続する中、株高・ボラティリティの下降で円キャリー取引意欲も高まっていることから、対スイスフランは上値を試す状況となる可能性があろう。
また、対スイスが年初来日足を更新する一方、スイス/円は下げ渋る状況となっており、今週は上昇に弾みがつきやすい局面といえよう。

テクニカル的にも日足一目均衡表では三役絶対ロングが点灯している上、6月の日足となった139.20円を上抜けした場合は、トリプル・トップ突破の強力ロングシグナルとなり、昨年の日足169.95円近辺から今年の底値112.10円近辺までの半値戻しとなる141.05円近辺が次のターゲットとなりそうだ。

やや軟調変遷が予測される。
ECBのタカ派スタンスや、外貨準備・オイルマネーの流入にはサポートされるものの、危険許容度が復旧し、サブプライム問題に区切りがついたことで、南アフリカランド離れの動きも一段落しそうだ。
午前は一目数値を受けて米利息低下見通しが高まったとして1.34台をつけたが、その後は「一目数値はさほどハト派的とはいえない」との見方に訂正され1.33台割れまで暴落している。
今週は火曜日のバーナンキ議長の議会証言でよほど明確に利息上昇打ち止めが示唆されない限り、1.34がしばらくの高値と認識される完成性が高い。
南アランド円は期末の利益確定やリパトリが峠を越し、週後半は実質新年度入りで新規元手の外債付近が予測されることから、センチメントは大きく改善しそうだ。

株価堅実で付近家の危険テイクも好調であり、キャリー取引志向でクロス円全体が円安傾向となる完成性が高い。

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posted by FX男 at 07:51| 日記

2009年11月27日

スプレッドは固定が良い

昨夜のNY市場は好材料が続き、買いの強さが増えています。

それでも、市況では大口のドル買いが入るという予測もありますが、思ったよりドルは買われました。だから、取引によって違うかもしれませんが、さきほどの取引はちょっぴりは申し分無かったですね。取引には注意しつつ、もっと、下落売りでいきたいと思います。
FXスプレッド比較はFX業者のスプレッドの狭さと通貨ごとのスプレッドを紹介しています。
posted by FX男 at 18:41| スプレッド

2009年11月26日

お昼のユーロ円

お昼のユーロ円は、上値を越えただったのに、抵抗線が重くて、落ちてきました。

とりあえずまだ、窓は空いてなくて、底を目指し、後半は売りに予想しやすいチャート展開ですね。

相場次第ですが、さきほどの外為投資はまぁまぁ儲かったなー。

なんとも言えないがポジション解消の意思が強くなっていることは明らかで、ユーロはもう一度買い勢力が重くなる意思はあるかもしれません。

儲けるためにはFX比較を徹底して行いましょう。
posted by FX男 at 14:34| 外為

2009年11月10日

スイスフラン

スイスフランはさっきに上値越え成功しました。


売り一巡後はすーっと底値手前まで切り返し、現在の状況では不安定な傾向が続いています。


しかしながら、市場によって違ったかもしれませんが、さっきの外為は幾らかは楽しかったかなぁ。


一先ずポジション解消の気分が高まっていることは確実で、ユーロは再び売り上値が強まる雰囲気はあるかもしれませんね。
posted by FX男 at 14:16| 日記

2009年10月31日

FX初心者の取引 10-31

今朝の市場は、暴騰相場の事例なので、サポートラインに流れずに、低金利が苦手な相場状況ですね。

抵抗線が堅い中での下手に低金利はリスクが低いのでポンドに路線変更しました。

市場の影響だと思いますが、先週のFX取引は幾らかは良かったですね。

posted by FX男 at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記